BAND

益田トッシュ昭和音楽大学

音楽の楽しさって、聴く事はもちろんのこと、自分たちで実際に演奏をするという事がある訳ですが、その自分たちのパフォーマンスの楽しさを人一倍知っているのは、今バンド活動をしている高校生の皆さんですよね。現在、その大事な楽しみの一つである「ライブ演奏」というものを簡単に行えなくなった訳ですが、僕はそんな中でも音楽を奏でる楽しさを皆さんに忘れて欲しくはないのです。じゅうぶんに自分たちで行える最善の対策をしつつ、もし皆さんひとりひとりが了承の上であれば(もちろん保護者の方々や先生方の了承も必要ですよね)まだまだ音楽を奏でる事は出来るのでは?と思っています。
誰も犠牲にならないように、思いやりをお互いに持った中で、それでも自分の信じる音楽に触れる&奏でる事は皆さんの未来のためにも、そして音楽の未来のためにも重要だと思っています!こんな中だからこそ出来る事もきっとあるはず。未来への次のステップだと思いながら、今できる精一杯を自分も頑張りますので、皆さんの音楽をこの大会に持って来てもらい、一緒に経験し、シェア出来たらなと思っています!よろしくおねがいします!
 

プロフィール

アレンジャーとしてこれまでに、CHEMISTRY、郷ひろみ、荻野目洋子、中山美穂など数々の作品に携わるとともに、宮藤官九郎監督の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の挿入歌の作編曲や、犬童一心監督の映画『猫は抱くもの』ではエンディングソングなどを作編曲・プロデュース。
舞台の世界では、本広克行演出のももいろクローバーZ主演のミュージカル『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』にて歌唱指導を担当し、宮藤官九郎作・演出の大パルコ人② バカロックオペラバカ『 高校中パニック!小激突!!』や、宮本亜門演出『ウィズ』(再演)、青木豪作・演出/安田章大主演の音楽劇『マニアック』、根本宗子作・演出/GANG PARADE・磯村勇斗主演のミュージカル『プレイハウス』では音楽監督を務めた。

昭和音楽大学 講師
作編曲家 音楽プロデューサー
MUSIC DAYS バンド部門審査員長

益田トッシュの総評

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