東 京

EDC family(品川エトワール女子高校)

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作品名  『蛇女』~メデューサ~
FINAL進出 奨励賞

作品のテーマ / ストーリー

ギリシャ神話の一人である女の怪物「メデューサ」をテーマにしました。12人でメデューサと11匹の頭の蛇を表します。メデューサの目を見たものを石に変えてしまうという強い力を持っています。蛇のようなしなやかな動き、力強さと〖手振りで表現する頭の蛇〗が見どころです。

コメント

この作品は、3年生と顧問の先生で自粛期間中にZOOMを使用しながら振付や構成を完成させていきました。衣装や構成、振付で、どうしたらメデューサの世界観を出せるかを試行錯誤しました。活動が再開した時、例年よりも時間が限られた練習時間の中、部員全員が納得する作品を作り上げました。しかし、他の大会でもオンラインでの審査となり、結果を出すことができず、会場で作品を披露できる機会がないまま3年生は引退する形となりました。この悔しい気持ちを1.2年生新チームで、3年生の想いのこもった「メデューサ」という作品で挑戦します。オンライン審査ではありますが、見ている方に不気味さ、妖艶さ、女性の強さが伝わるように練習しました。

審査コメント

●0'32″の構成や0’50″~の上下分けなど全体を通して構成力が高く展開が楽しめました。すごく完成度が高く、あまりスキが無かったです。あえて言うなら、曲が激しくなったところで分かり易く動き回ってもよかったですね。

●衣装、振り、表現の仕方に一体感があって、見せたいコンセプトをうまく表現している良い作品だと思いました。フォーメーションもバリエーションがあってとても良かったです。

●とてもこだわって作られた作品だなと感じました。より大きく肩甲骨から腕を使えるとダイナミックな作品になっていくと思います。