比較され評価されることに慣れてしまったマジョリティが主流のこの世界で私たちの美しさやプライドそして今まで流してきた涙すべてを肯定したい。貴方も、虻と蜂の違いなんて蛾と蝶の違いなんてよおく見ないとわからないでしょう?
今回の出場曲「虻と蜂」がもつ、妖艶でどこか切ない雰囲気を、表情、細い動きや角度一つ一つにこだわって表現しました。惜しくも次点で終わってしまった去年の悔しさを胸に、今日この日のために擦り切れるほどの努力をしてきました。苦楽を共にした最高の仲間と創り上げる、最高の作品でFINAL出場を狙います!








