記憶とにおいはとても深い関わりがあると感じています。初恋の相手のにおい。大切な人と共有したにおい。大切だった人のにおい。または、自分の嫌いだったにおい。大切だった人はいつも自分の嫌いなにおいを纏っていました。その嫌いだったにおいが記憶とともに薄れたとき、自分の中から空へと消えて往ってしまうのです。この曲はそんな大切な人との淡い記憶をどうにか残し続けたいという葛藤を色濃く描いた曲です。
去年に引き続き、大会に出場できてバンドメンバー一同とてもうれしく思っています。今年こそは練習の成果を形に残せるように頑張ります!高校生活最後のミュージックデイズ、今までの集大成を音に乗せられるように全力で頑張ります!









