「夢見草」は、昔の桜の呼び名の一つで、夢のように美しく咲き、はかなく散っていく姿を表しています。この曲では、そんな桜の姿に、過ぎていく日々や、人との出会い、別れ、かけがえのない思い出を重ねました。どれだけ大切な時間や縁が遠く離れてしまっても、それは決して「終わり」ではない。桜がまた花を咲かせるように、きっと、嬉しい日や、努力が実を結ぶ日がやってくる。過ぎていく時間を寂しく思うだけではなく、これまでの思い出を胸に、また前を向いて歩いていけるように。そんな願いを込めた一曲です。
曲の「テーマ」や「ストーリー」
バンド紹介
この曲に込めた「終わりなんかじゃない」という想いを、私たちの演奏を通して一人でも多くの人に届けたいです。聞いてくださる方の心に残り、「また頑張ってみよう」と思ってもらえるような、私たちらしい熱いステージを全力で届けます!










