この楽曲では、震災で離れ離れになった人々の悲しみや、二度と戻らない現実への絶望を表現しています。その絶望の中から、ラストにかけて「希望」を見出し、そこに向かって前向きに一歩を踏み出そうとする強い心を表現しています。その姿に、どんな困難にも立ち向かい、常に強い心をもって進んでいきたいという私たちの想いを重ねると共に、何気なく繰り返される日常は当たり前ではなく、とても尊いのだというメッセージも込めて踊っています。
作品の「ストーリー」や「イメージ」
チーム紹介
1人1人が、それぞれに大切に想う人に向け、各々の「あいたい」気持ちをもって踊ります。場面によって変わる表情にもご注目ください。この作品は、どんなことがあろうとも日々はくり返されていくということを表現するために、始めと終わりがつながる構成となっています。観て頂く人々に、私たちの想いが届き、これからの日々を大切に過ごせますように。私たちの「あいたい」想い届けます。










