東 京

都立八潮黄金期(八潮高校)

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作品名
I'm loving it

作品のテーマ / ストーリー

我々は都立八潮黄金期。どこでも、いつでも、見かけるあのお店。どこでも、いつでも、誰でも笑顔にします。

コメント

曲編集は当然ですが、作曲、曲の打ち込みも部員達で行っています(一部)。代替わりから1年、曲作りに限らず、振りも、構成も、練習内容も、モチベーション管理も自分達で行えるようになりました。その一方で、コロナウィルスによる混乱は部員達のスキルよりもモチベーションを大きく低下させ、参加できるはずの部員達がオンライン上で集まれないことがありました。このショーケースはそんなコロナ下でも不屈の闘志で部活をやり抜いた部員達がいたことを示すショーケースです。コロナウィルスによる混乱にもめげずに、zoomを使って、Twitter経由で一般向けにダンスレッスンを開催したりもしました(新入生しか参加しなかったけれども…)。彼らの粘り強い踏ん張りが、部員達のもう一度心とスキルを引き戻しました。誰が何と言おうと、誰が評価しなくとも、断言して言います。強豪校でもなく、伝統校もないけど、私は彼らが日本一カッコいい高校生だと思っています。

審査コメント

●ショーケースのコンセプトがすごく良いです。最初の可愛らしい振り付けもキャラと音にマッチしてますし、後半になるにつれて、ダンススキル・フロアアクロバットスキルもうまく混ぜ込み最後まで飽きのこないパフォーマンスでした。

●テーマが面白く、見ていて楽しくなるパフォーマンスでした。ユニゾンも揃っていてとても良かったです。

●熱い想いが伝わってくる作品でした。グルーヴ感と動きの深みを研究するとより良くなると思いました。